沖縄県金武町での暮らし -キンキンキラキラな毎日-

そこそこ大人女の大阪→沖縄移住。何もないと言われてる金武(きん)という町で金武の魅力を探す旅

2017 03/06

内地の歩き方....沖縄タイムスの記事より

こんばんは!
ハイビスカス@沖縄県金武町ですヽ(´∀`)ノ

本日の沖縄タイムスの記事で、

そうなん~?!!

と、思ったことがありまして、シェア。

まずは、その記事がコチラ。
(3月6日付の沖縄タイムスより抜粋)↓
内地の歩き方

簡単にまとめると、著者が沖縄から内地(本土)へ行って、一度は挫折したものの、二度目の上京生活はぐっと楽になったという自らの経験を踏まえて役に立てばと綴ったもの。これから本土へ行くなら、こういうとこ気を付けたら大丈夫だよという感じでしょうか。

この記事中に書かれている

感覚的なギャップが大きいと思う。
その土地には長年かけて身に着けた暗黙のルールがある。
沖縄で当たり前のことが「違う」ことを大原則として知っていたほうがいい。


これ、ポイントを得たうまい表現だと思います。

めっちゃ、しょーもない一例ですが、三線で
唐船ドーイが始まると演奏はもう終わりやで~...を意味する!ということを沖縄に来て初めて知りました。

知らんかった....そんなルールなんや(笑)

人間関係が密でどこかで繋がっていることが多い沖縄では共通点を探ろうと個人的なことを聞き、それが仲良くなるきっかけにもなる。だが、県外、特に大都市圏では当たり障りのない会話が距離を縮めていくのが流儀。

え?
こっち来てからやたらに、初めて会ってさえ
屋号なんね?

から始まり、めちゃめちゃつっこんだこと.....家の場所とかも聞かれるのはそーいうこと?!
仲良くなるきっかけづくりなん?!

私にしたら、そもそもこの屋号自体が一体なんね?なのですが(笑)
屋号があるっつーのもこの土地ならではのもの。


ま、沖縄と関西のみに限らず、どこであれ、初めての土地で住むのにとまどいもつきものです。
そんなことを一つ、一つ覚えていきながら、慣れ親しんでいくものかと。


また、著者曰く、

内地は律し合う文化
沖縄は助け合う文化
どちらが良いではなく、ベースにある違いはそこだと思う



うまく説明できないけど、これ、わかる。


そんなこんなで
私も沖縄に来て、来月で一年になります♪


本日もお読み下さりありがとうございました。

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