沖縄県金武町での暮らし -キンキンキラキラな毎日-

そこそこ大人女の大阪→沖縄移住。何もないと言われてる金武(きん)という町で金武の魅力を探す旅

2016 10/05

沖縄で田芋&フルーツ加工工房を開設するまでのロードマップ Vol.1


一番大事なのは生産農者と購入者の両者がHAPPYであることを考えること

へ?何の話?!

昨夜、プライベートフェイスブックにはポストしたのですが....
沖縄移住....金武町に住み始めて半年。思いもよらなかった展開になって来ました。

金武町&宜野座村のMOTTAINAIをなくそうプロジェクト始動!

いや、プロジェクトなんて書いたら町をあげての大々的な計画?!と思われそうですが、毎度お馴染み、自称金武町親善大使のワタクシ一人の小さなプロジェクトです(笑)

私、何度もつぶやいていたのですが、沖縄移住してよかったことの一つが大好きなフルーツがごく身近にあること!
グァバとかパパイヤとか当たり前!なのですが、大阪ではこうはいかなかった。
まー、その分、大阪にはあってここにはないものもありますが(笑)

だけど、足が早いフルーツは売れ残ることも多々あり。フルーツだけでなく、野菜等、このような問題を解決すべく全国レベルで農産物を扱っている地域では加工に取り組み、活性化を図っておられます。
もちろん、金武町&宜野座にも加工場はあると思うのですが、

それ、関西人がやったらどうなる?!

って、既に、金武町の特産品であるターム(田芋)は、金武町出身の父親と関西人の母親が作ってるんですけども(笑)

そんな流れから、金武町&宜野座の農産物を面白く(←いや、面白さは必要ない....)、美味しく何かに加工できないかという話が数人の農作物生産者の方々との間で持ち上がり、この度、実行することになりました!!

と言っても、んじゃ、早速、家で何か作って売りますー!
ってな訳にはいきません。人様へ販売するからにはしかるべき準備をして、しかるべきところで許可を取らなくてはならないのです。
まずはそこからのスタートです。

さぁ、乗っかってしまったこの流れ。
本日のタイトル
沖縄で田芋&フルーツ加工工房を開設するまでのロードマップとは、これから自宅工房的な場所を保健所の許可をとるまでのことを公開しつつここで綴っていきたいと思います。
ゼロからのスタートです!

この小さな小さな(小さな小さな小さな....もうええわっ!)プロジェクトがいつか金武町&宜野座への更なる発展へと繋がりますよう皆さまどうぞ温かく見守りくださいませ^^

ここが、これからレイチェルクーのキッチン....いや、
沖縄の小さな町のハイビスカスキッチンになる予定です。

田芋加工工房

まだパリのキッチンにはほど遠いよ、金武町のキッチン....orz..
がんばろっと^^

本日もお読み下さりありがとうございました!

ハイビスカス


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